C2C かぎ針編み図案

角から角へ C2Cの配色図をつくる

角から編むC2Cの色ブロック図を作成し、ブロック数と対角方向の段数を確認。細かな色替えを減らしてPNGを保存できます。

最初からプライベート。 画像はこのブラウザの外へ送信されません。
図案スタジオ画像から抽出した毛糸の参考色無料・登録不要

ライブプレビュー

準備完了

図案はここに表示されます

まず画像を選んでください。

実際の材料に合わせる

迷いを減らして、作りやすく。

01 / 色

見た目に近い色

画像から抽出した毛糸の参考色

02 / 孤立色の整理

孤立した色を整理

孤立した色と使用数の少ない色を減らします

03 / 図案サイズ

材料数まで確認

毛糸の色 · ブロック

写真から図案へ

材料とつくり方を確認する

大きさ、配色、材料を先に確認すると、作業途中のやり直しを減らせます。

01

対角方向に読む

C2Cは角から増やし、その後減らして形を作ります。対角方向の総段数は横ブロック数と縦ブロック数の合計から1を引きます。

02

点在するブロックを減らす

孤立した1ブロックでも別の糸や糸端が増えます。色数を絞り、整理後にシルエットを確認します。

03

実際のブロックを測る

毛糸、針、編み方、手加減で大きさが変わります。使うC2Cの方法で試し編みして完成寸法を見積もります。

作る前に

知っておきたいことを、
わかりやすく。

01

1ブロックは1目のことですか?

いいえ。1ブロック内の目数は、選んだC2Cの編み方によって決まります。

02

48×48ブロックの対角段数は?

48+48−1で95段です。

03

段ごとの文章説明も出ますか?

出ません。配色図と段数の集計であり、作り目や増減の説明は別途必要です。

04

毛糸のブランドに対応していますか?

いいえ。画像から抽出した参考色を、実際に使える毛糸に合わせて選びます。

05

C2Cでディザリングを避ける理由は?

1ブロックごとの交互配色が増え、色替えと糸始末が多くなるためです。